定番とは分かっているのだけれどもね

我が家の斜め前の家は、ちょっと訳ありの土地でなかなか買い手がつかず、随分経ってから工事が始まった。
その工事も、今風で、あっという間にパーツパーツを組み立てていく手法なので早いのだけれども、どうやら外側を組み立てる人と内側を仕上げる人が違うようで、
内側の職人になった瞬間に、毎日毎日、大音量のラジオ..
あの~、ここは閑静な住宅街なんですけれど? という感じ。何故、それに気付かないかなぁ。
確かに昔から大工さんって言うと、ラジオを聞いているというイメージはあるから、定番って言ったら定番だけれど、
今時、ここまで大音量のラジオを掛けている人はいないよね..

うるさいなぁ。文句言いに行こうかと窓を開ける度に思う。
確かに自分は作業をしているから聞こえないのかもしれないけれど、野中の一軒家の作業なら好きなだけ大音量で聞いてくださいと
思うけれど、ここはビッチリ家が並んでいるのよね。何故気付かない!
とママ友にぼやいたら、町内会長さんに言ってくれたみたいで、音量が下がった。
ああ、よかった! ありがとう、ママ友。そして、ありがとう、町内会長さん。