乳幼児期の偏食に日々格闘

私の娘は二歳半を過ぎたころから、偏食するようになった。
それまでは出されたものは、気持ちよいくらいパクパクと食べていたのにだ。
二歳半頃というと、自己主張が激しくなりだす時期で、第一次反抗期が始まる頃のようだ。
それに伴って、味覚も成長とともに激しく変化しているのを日々強く感じていたな。
なめこのお味噌汁が大好きだったのに、二歳過ぎたころからまったく食べてくれなくなった。ブロッコリーもしかり。

しかし大きくなった今や、なめこのお味噌汁をおかわりするぐらい大好きになった。そしてブロッコリーも同じく。
味覚が変わってくるのだろうけど、いったい何がきっかけだったのか未だに謎だ。
ニンジンや大根はすりおろして、葉物はみじん切りするというスタイルだったあのころ。
おとなのメニューをそのまま食べられるようになったときは、本当に楽になったと感動したものだ。懐かしいな?。