インフルエンザになった息子へ母のボヤキ

息子がインフルエンザになって、私も看病のため家に篭る生活になっている。
学校帰りに、「急に気持ちが悪くなった。体調辛い。」と連絡をしてきた息子。
もしかして・・・と思っていたら、夜から案の定の発熱。
朝になって、病院を受診して検査をしてもらった。「A型です。」とのこと。
やっぱりなぁと確定を受け止める私。
早速、家族にうつらないように、息子を一人、部屋に隔離した。

布団を敷いて、梅雨時だから加湿器は省いて、水分補給のポカリスウェットに、万が一の吐き気用バケツも用意した。
さあ、これでどうぞ闘病体制は整った。
最初は高かった熱に苦しんでいた息子も、イナビルを吸引した後少しづつ楽になり、約1日で熱はほぼ下がった。
ひとまず安心する私。
その後は、食欲も出てきてみるみる回復していった。
「退屈だぁ~」を連発する息子。
もうこんなに元気なのに、まだあと3日は休まないといけないなんて・・・。
早く学校へ行ってもらいたいと願う母のボヤキなり。